Tシャツで社会貢献を!売り上げの一部を寄付させていただきます。
多くの方にご協力をいただきましたチャリT企画! この一年間で集まりました救援金 ¥12,090- を国際赤十字京都支部を通して寄付をさせていただきました!
<参考> 領収書画像 寄付の様子
これもひとえにご購入いただいたお客さまやデザイナーさんたちのおかげです。本当にありがとうございました!!
もちろんこのチャリT企画は今後も継続して行っていきますので、これからもどうかご協力のほどをよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
『Tシャツを通して何かしらの社会貢献ができないだろうか?』これは本舗をオープンして以来、私がずっと温めてきたテーマになります。
オープン当初に考えていたのはサイトを御覧になられているみなさまに古着Tシャツの提供を呼びかけて衣料支援を行うというものだったのですが、Tシャツでの衣料支援は莫大な輸送経費がかかってしまうことや衛生面などの諸事情によって思っていたほどはありがたがられないのが実情という事が、調べを進めるうちにわかってまいりました。
また、支援される側の本音として、やはり物的な支援よりも自由に形を変えられる救援金での支援ほうがありがたいという事も、同時に理解をいたしました。
そこで今回、夏のとある定番番組をヒントに、その番組とは何ら関係があるわけではございせんが黄色いTシャツを作らさせていただいたのがこのチャリT企画になります。
もちろん本企画の一番の意図はチャリティーになりますのでTシャツの売り上げの一部、通常本舗でデザイナーさんにお支払いしている10%を国際赤十字への寄付・救援金へとまわさせていただきます。
今回の黄色いチャリT企画を実際に始動させるにあたり、当サイトを通じて懇意にさせていただいているブランド、デザイナー、サイト様に企画の説明とともに背面に配置するバナー提供を呼びかけたところ、なんと最終33ものバナーが集まりました!
1枚のTシャツにこれだけのバナーが並ぶとそれは壮観!本企画のためにお忙しいおりにも関わらず新たなバナーを作成していただいた方も多く、メッセージを発信するTシャツとして非常にクオリティーの高いものを作成することができました。
また、前面ロゴ及びメッセージ文に関しましても何人もの方に協力をいただき、シンプルながらスパイスの効いた、素敵なグラフィックを描きあげることができました。
それ以外にも企画にあたっての様々な知恵を与えてくた知人・友人、一年のうちでも最も忙しい時期にタイトなスケジュールでTシャツの作成にあたっていただいた各業者さまなど、たくさんの方の協力によってなんとか企画をスタートさせることができましたので、この場をお借りしてご協力いただいた方々にあらためて感謝の意を表します。
「なんやパロディーやんっ!」今回の企画を一瞥し、一笑に付する方も多いのかもしれません。 しかしその一方で今回の企画準備を進めるうちに、390円という救援金で実に65人もの子供を脱水死から救うことができるということを知りました。これもまぎれもない事実。 不況と言われて久しい日本なのですが、世界規模で考えればたった一握りの裕福な国であることに変わりはありません。
今回は私が愛してやまないTシャツを通して楽しみつつ、なおかつ温かい気持ちになれればと企画し、多くのクリエイターさんの協力を得てなんとか実現にまでこぎつけました。
前面には【Thanks to all my friends and lovers】というメッセージを付けさせていただいているのですが、この『my』は店主の私を意味すると同時に、もちろん着ていただいている方全員の『私』も意味するということも追記しておきます<(_ _)>
チャリTにつきましてはある程度まとまった枚数を作成しておりますので、ゴールドイエローの生地に両面赤色でプリントまたは両面緑色のプリントの2種類のみとなります。
ご不便をおかけしますが企画の趣旨をご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。