どれだけ忙しくても読書だけには時間を割くようにしています。
最近は 横山秀夫 など『大人になってからその良さがわかる』ちょっと重めの小説やミステリー小説などをよく読んでいるのですが、ビジネス書も自身の成長の為に読むようにしています。
そんな中で最近特に感銘を受けたのがリクルートの創始者である江副浩正氏の 【リクルートのDNA】。
みなさんご存知のホットペッペーやフロム・エー、また最近なにかと話題のR25もリクルートが仕掛けていて、広告・メディア業界に今なお旋風を巻き起こしておりますよね!
この 【リクルートのDNA】は江副氏が学生時代に大学新聞の広告代理業から身を起こし、途中リクルートコスモス事件で逮捕なども経ながら超優良企業に復活する今にいたるまでの50年弱を経験をふまえながら記してある非常に興味深い内容で、ちょうど一周まわって今のご時世ととてもシンクロしているように感じます。
同じリクルート関連では「伝説の編集長」と目される倉田学氏の
【リクルート「創刊男」の大ヒット発想術】
も最近読んだのですがこちらもめちゃくちゃおもしろい!
特にメディアに携わる私にとって、両書は「目からウロコ」がポロポロおちる良書であったわけでした…
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オチがついたようですので今回のつらつらはこのへんで(苦笑)