ずいぶん前からその存在を知っていたものの最後の一歩を踏み出せずにいたレーシック。 しかし期が熟し、とうとう私も受ける日がやってきました (*^^)v
ところで「レーシックとはなんぞや?」という方も多いと思うのでちょっと補足しておきますと、このレーシックとは目にレーザーを当て視力を調整する新時代の近視矯正技術。 たった15分ほどの手術(しかも全くの無痛)で視力が驚異的に回復するということで、アメリカでは年に200万例も施術されているポピュラーな手術なのです。
日本に関していうと厚生省承認がおりたのが2000年のことで、昨年は7万件ほどの施術例、今年の施術数は10万人を超えるかもと言われているそうです。4000万人とも言われる日本の近視比率を考えたら今後このレーシックなるものはもっともっとポピュラーになるだろうなあと思われます。
小学校からメガネをかけていた私の裸眼視力は0.03。。 乱視もひどく、本舗の文字も冗談抜きで左上の画像のように見えていたのですが、私がこのレーシック手術にふみきったのは「いとこが受けたから」というのが一番のきっかけとなります。
やはり身近な人が受けたというのは相当インパクトがあるものです。
彼は日本で認可された直後に施術し、その後ずっと視力も視界も好調を持続。 私は彼に体験談やらその後の経過を会うたびに詳しく聞いて、レーシックに対する恐怖感や疑問などを一つ一つ解消していきました。
しかしながらそんな私を踏みとどまらせていたのが現実的な金銭の問題。。 当時は施術に両眼で50万円ほどもかかり、また永年において快適な状態でいられる保証もなかったため、安定感もなくその日暮らしを余儀なくされていた私はこの夢のような技術をあきらめざるをえないとうのが実際のところでした。
しかし!それから数年の時が経ってたまたまインターネットで視力回復レーシックコム
の記事を見つけて資料請求をしてみると・・・
なんと今や両眼で20万円を切る価格でレーシックが受けられるではありませんかっ(>_<)
というわけで私は善は急げと銀行にダッシュし、虎の子の預金をおろして病院に駆け込んだわけでありました(笑)
あきらめていた夢の一つが急に現実味をおびてきたわけで、あのときの興奮は今でもちょっと忘れることができません(^_^;))
こんなてん末で急遽レーシックを受けることになった店主。 今回もちょっと長くなってしまったのでつらつら初の「続きは次回で・・・」ということにさせていただきます <(_ _)>
PS.本日の京都は「五山送り火」。これをすぎると日一日と寝苦しい夜が過ごしやすくなっていきます。