今年も新蕎麦の季節がやってきました〜! ということで兵庫県は出石へ恒例の蕎麦喰いツアーに出かけてまいりましたっ(*^^)v
私が新蕎麦の本当のうまさ、そしてすごさを初めて知ったのが今はなつかしき北海道、ニセコでのスノーボーダー時代。
雪がない夏場をどう過ごそうかと苦慮していた私をそば打ち教室のアシスタントとして雇ってくれた師匠とともに全道蕎麦行脚に出かけた際、挽きたての幌加内蕎麦を食べて私のなかで革命がおきました! ※ ちなみに幌加内というのは日本蕎麦の聖地。その聖地にて「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のいわゆる3タテ+「収穫したて」の4タテ蕎麦を食べられるというのはまさに究極なわけです。。
それまでソバ=灰色という観念を持っていた私ですが、そこで食べた100%生粉打ちのお蕎麦はなんと緑色! あまりに新鮮すぎて皮がまだ乾燥していないので緑色なんですね♪ もちろん香りも今まで食した蕎麦の比ではなく、「あぁ、これがホンモノの蕎麦なんや・・・」とまさに目からウロコが落ちる瞬間というものを体験したわけです(^_^;)
そんな具合に20代初旬にしてダンディーな趣味を持ってしまったワタクシ(笑) ここ数年は新蕎麦の季節になると出石へ行くのが恒例となっています。 ちなみに出石という町は小さなエリアに50件もの蕎麦屋さんがひしめく激戦区で、幌加内が北の聖地ならば出石は西の聖地というべきソバ好きには垂涎の土地。
今年も例のごとく毎回行くお店、そして今まで行ったことがないお店と何件もの蕎麦屋さんに足を運び、それぞれの味やのどごし、そしてそばつゆの風味や蕎麦湯のまったり感などを楽しむことができました♪

というわけで、只今一年でお蕎麦が最もおいしい季節♪ 天気の良い週末に昼から一杯ひっかけながら新蕎麦の風味を楽しむのもオツというものですよ(^o^)丿