PENCK

 グラフィックデザインを仕事の一部としているワタクシではありますが、プロダクトデザイン、その中でもとりわけモノ(一体型)デザインに非常に興味を持っています。

 モノデザインは「余分なものが取れて洗練しつくされた姿」というイメージが私の中にあり、なんというか岩石が川を下るなかで角がとれ美しい円形に形を変えていくプロセスや物語が垣間見えるような気がして、街角やインターネット上でそういったモノに出会うと思わず口をポカンとあけて見とれてしまいます(^_^;)

 リニューアル前の本舗では『逸品』というコンテンツを設けていたのですが、その中で紹介したSONYのマウスタイムドメインスピーカー、そしてカリムラシッドの椅子などは広義で言えばモノデザインだったんだなぁと、このつらつらを書きながら再認識しております♪

 そんなモノデザイン好きの私を久しぶりに キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  と奮い立たせたデザインがauから発売される【penck】になります。

 著作権の関係上penckの画像を転載できないのが口惜しいかぎりですが、リンクを張っておきましたのでぜひ御覧くださいませ!

 私の中では『ケータイデザイン=ダサイ』という思いが前々からあり、購入する際の基準はデザインよりもスペックを重視して機種選びをしていたわけですが、このpenckのデザインには一目惚れしてしまいました-☆ いい意味でケータイらしくないデザイン、そして外観と内装とのギャップが私のハートをギュギュっとわしづかみ!

 もちろん実物を見てみた上で決断を下しますが、どうやらご購入という方向に進みそうな予感がいたします(^_-)-☆

 しかし、ただ一つ気になるのがそのスペック。。 この先携帯を変える際にはmp3で音楽が聴ける機種にしようと前々から考えていたのですが、auが推進している『着うた』という方式はユーザーにとってはどうなんだろ?という疑問符を拭い去れない今日このごろなんです(-_-;)

 現在社会に暮らす私たちにとって、もはや手放すことができないケータイという代物。 しかしながら100%満足できるものにはなかなか出会えないものですよね (T_T)


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