週末に長野県に行く機会があり、無謀なことを承知で今年の杉の木を激写?してきました(^_^;)) 本格的な飛散は来週から&24時間マスク着用といことで今回はひどい症状は出ませんでしたが、花粉をたわわに実らせて赤黒く変色した杉林を目の当たりにして正直げっそりとしてしまいました(=_=)
今年は政府も動き出すほどの花粉の当たり年。。 都市部に住んでいるとなかなかイメージができないのですが、林間部に行って実際の風景を見てみると 「ホンマに対策をねらな・・・」 と感じずにはいられなくなってしまいました。 毎年ボードに行く度に杉の様子をチェックしているのですが今年の状況はちょっと尋常ではない感じ (-_-;) 花粉の重さに耐えられずにほとんどの杉の木は頭をたれ、山全体が赤く燃えてみえるほど異様な風景でした・・・
花粉症というのは免疫が作られるために排除しようとくしゃみ鼻水そして目の充血が起きてしまうという非常にやっかいな病気。。 免疫療法にしても花粉に対して鈍感な体質にするということで根本的な改善にはいたらずDNAレベルのお話になるので新薬の開発も停滞ぎみ・・・? さらに今や花粉症は日本のみならずドイツやカナダでも広がっているそうですね(*_*)
この状況に対処するためにいろいろと新しい研究もなされているようですが、劇的な問題解決にはまだまだ時間がかかりそうです。。 現地点で花粉の恐怖から脱するには杉の木のない地域(というと海外になってしまいますが)に逃亡するのが一番のようですね〜 (^_^;))